技術

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

この暑さでコーヒーを淹れるのも億劫で・・・。

なんて話も聞こえて来そうですが私は超絶忙しい・・・。

ホットで飲まれるコーヒーの需用は冬よりも少なくなるのですが、少ない量で小まめに焙煎するので焙煎頻度は増えている。

ドリップバッグや水出しアイスバッグは焙煎して1-2日置いてエージングしてから挽くので作成時間もかかる。

美味しいコーヒーは焙煎してすぐでも美味しいのですが、香りとオイル分が融合させたほうが、はるかに風味が引き立つのです。

出来るだけ美味しく作りたい。使用する素材は多少高くても美味しものを使いたい。手間暇かかっても美味しく作りたい。

コーヒーは素材に依存する部分も大きいのだが、最終的には技術が左右する訳だ。センスとか情熱とかも大切だけど。

料理で言えば同じ食材を使っても出来上がる料理は人それぞれ違う。

驚くほど美味しくもなるし不味くもなる。

20年と主婦で家庭料理を作っていても、何一つまともに作れない人もいるだろう。

20年も料理を作っていれば、プロのレベルに上達する人もいるだろう。

一生の殆どを美味しい料理を食べる人生もあれば、不味い食事を毎日食べて死んでいく人生もあるのだ。

料理の技術は死ぬまで役に立つ。贅沢な食材なんて必要ない。

味しい食事を食べるなら、ある程度の食材と技術なのだ。何であれ「技術」が無いと辛いですね。