familleさん出張販売は予定通りです。

いつもありがとうございます!
ほろにが おすみです*^_^*

台風の被害等は、大丈夫でしたでしょうか?
幸いにもほろにが付近では大きな被害等はなかったようですが、
それでも田畑は水浸しになっており、
収穫前の稲やこれから最盛期を迎える白菜などの葉物野菜など
農家の方々には影響が出るのかな?心配しております。
たいしたことなく済んでくれればよいのですが。

さて栃木も長く雨の日が続いておりましたが、
今日の午後からは台風一過の青空となりました。
なんだか本当に久しぶりの太陽で、嬉しくなりました。

日照時間の少ない場所では、うつ病などの発症率も高い。と
どこかで聞いたことがあるのですが、太陽の光があるだけで
本当に気分が明るくなるのを感じました。
太陽の力って、本当に偉大ですね!

24日火曜日は、結城市のcafe la familleさんの出張販売になります。
お天気も回復するようで、良かったです。
とても素敵な場所ですので、ぜひご都合のつく方はお立ち寄りくださいませ。

中庭の小さな椅子は、こっそりと小人が座っていそう・・・。といつも思ってしまうのです(*’ω’*)

広告出してみた。

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。本日は悪天候の中ご来店いただきまして誠にありがとうございました。

今夜から台風の予報もあり冷たい雨が降っておりましたので、来客はゼロではないかと思いましたが、雨でも晴れても変わりませんね。有難い事です。

何を思ったのか、訳があって広告を出してみました。地域みらい新聞という集合広告になります。

配布先は茨城県の古河、野木、境エリアとなります。全く元なんてとれないのですが、よい出会いが出来れば嬉しです。

11月は当店が開業した月です。(毎年しらぁーと通過してきましたが・・・。)

本来はお客様にお礼のメッセージを書かなければならないのですがね。すみません。

随分と昔の事になりますが、開店記念日に割引感謝セールを行いましたが、本当に感謝を言いたい常連のお客様はガヤガヤして居心地が悪くなってしまったようです。

もちろん安くして喜んで頂ける方も多いのですが、もう少し違う形の方が恩返しができたらよいなと思っております。

個人的には結婚記念日も開店の記念日もほぼ覚えて無いし、今までも記念日はほぼ何もしておりません。

が、今年は何かヤルか!?と急遽議題があがりました。やるかどうかは不明ですがね。

11月からは送料も上がってしまうお客様も多くいらっしゃいます。(大変申し訳ございません)

そんな訳で、発送でご注文されるお客様がメインになるかと思いますが、何かやるか!?と話になってるという内部情報を漏らしておきます。(←決まってから報告しろやぁ!

何度も言いますが、ヤルかやらないかは全く未定ですが(何も準備はしてない)何かやるかもしれません!

来客のお客様はどうなの!?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、私もそれは気になっております。

全く未定ですので私も楽しみです!

地域みらい新聞

こんにちは。ほろにがおすみです*^_^*
明日10月22日、新聞の折り込み広告を出します!

「地域みらい新聞 古河版」
今まで積極的にチラシを出していない地域になります。

チラシを出す前には、
これを見てくださった新しいお客様にも出会えるかな?と、
ちょっとドキドキしてしまいます。

フライング掲載ですが、内容はこんな感じです\(^^)/

干し柿できた!

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

ぐづついたお天気が続いておりますがお元気でしょうか!?

いやぁ、こんなに雨が降ると米農家さんを始め外で仕事をされる方や、飲食店の方も大変ですね。

まぁ、当店の存続も危ぶまれているので、他人の心配よりは自店の心配のほうが先ですね。

さてさて。我が資材置場の渋柿(蜂屋柿)が2本、甘柿が3本あるのですが、今年は全ての木が豊作です。

熟して落ちっちゃったり、トリやハクビシンのご飯になったりしてますが、まだ推定で1000個以上はあるので大量です。

皆さんにお裾分けをしたりしてますが、全ての柿を採って、枝を落として拭いて運んで形の悪い物は処分したりはなかなか時間が足りません。

成り過ぎていて小粒なのですが、干し柿は小さい方が乾きが早いし食べ過ぎないし都合が良いですね。

文化の日辺りに作るのが良いのですが、近年は、柿が熟す過ぎるので早めに作るケースが多いです。

しかし、早く作ると雨や気温の関係でカビが生えて、なかなか自然任せの干し柿は難しいものです。

2年前は100個の干し柿を全てカビで処分しました。。。。

と、言う訳で、自然任せではなくて扇風機で風を送り、アルコールで干し柿を殺菌したりしてつくる訳です。

苦手な熟した柿もレモンの酸味で美味しく変身!マンゴー&ハニーをチョイとかけるのもうまかばい!

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蜂屋柿は熟すまで置いておいて、渋を抜いたらゼリーのように食べたり、冷凍庫で凍らせておいて風呂に入る前に冷凍庫から出して風呂上がりに半解凍で食するのも美味しいです。

そして、レモンをかけると味に奥行きがでて更に美味しくなります。

ユズでもスダチでもいけるのかな?といろいろ試していると、ついつい食べ過ぎてしまいます。

コーヒーのブレンドも、あれを入れるとどうかな?これは入れるとダメだな?とイロイロ試すとついつい飲みすぎてしまいます。

焙煎ごとに味をチェックしその都度配合を修正をしていきます。何をどう修正すれば理想的な味わいに仕上がるかは料理と一緒です。

素材は日々状態が変わりますので、配合比を覚えても何の意味もなく日々微調整です。

そこが、ブレンドの面白さであり難しさでもあります。ブレンドはコストダウンの悪いイメージを持つ方がまだ多いのですが、一つの料理や作品として味わってみるとイメージが変わるかもしれませんね。

コーヒーセレモニー

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

長年販売しておりました、エチオピア・イルガチェフェ 中深煎りから、エチオピアのジンマ地区のコーヒーにスポットで変更しようと準備中です。

やっと来た!エチオピア🇪🇹ジンマ地区のファクトリーです。今までとは違うエリアだね。

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エチオピアコーヒーで現在最も良質なコーヒーの産地と知られるシダモ地区。その中でもイルガチェフェのエリアは有名です。

イルガチェフェにも品質にはピンからキリまでございますが、圧倒的に優れた産地ですので、それなりには仕上がる優良産地となります。

そしてコーヒー生産国で最もコストパフォーマンスの良いコーヒーがエチオピアのイルガチェフェです。

100g680円(当店では)この価格で、この素晴らしい味わいを楽しめるなんて夢のような状況です。

この香味が、パナマやグアテマラで栽培されたコーヒーなら、おそらく数倍の価格に跳ね上がるでしょう。このような香味はあり得ないですから。


(2013年エチオピア・ジンマ地区のコーヒーセレモニー)

月末から販売するジンマ地区のコーヒーは、スペシャルティコーヒーとしてさほど有名ではございません。

たぶん、凄いコーヒークラスタが美味しいと言わないので、誰も言わないのでしょう。美味しいコーヒーを飲んだことも無いのかもしれません。

もしかしたら、美味しくても美味しいと理解できない人も多いのかもしれません。

コーヒーは海外の飲み物なので、まだまだ日本人でコーヒーの本質を見極める力のある人は少ないです。

偉い人や有名な外国人が金属フィルターが良いと言えばそれに習い、プレスが良いと言えばそれに習い、エスプレッソが良いと言えばそれに習い、今まで馬鹿にしていたペーパードリップも、外国人がジャパニーズスタイルはクールだ!と言えばそれに習い。プロもまだこのレベルですのでね。。。

習うのは良いのですが、自分の考えは無いのかい!?というくらいまだ未熟な世界です。

今から4年前にジンマ地区のコーヒーセレモニーで飲んだコーヒーが素晴らしかったのを今でも鮮明に覚えております。

どうしても欲しかった。しかし、Amazonでポチっとすれば届くような代物ではないので、ご紹介するまでに凄い時間がかかってしまいました。イルガチェフェと違った素晴らしいエチオピアも楽しんで頂けたらと思っております。

おそらく、まだ販売をしたことも無いハラ―の地区でも素晴らしいコーヒーは生産が可能だと思います。ただ知らないだけであってきっと素晴らしいコーヒーはあると思います。

そう考えるだけで、コーヒーはとっても面白いです。