カフェインレス

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。
大寒を迎え、寒さも本番をむかえました。
確定申告の作業もほぼ終えて、パーティー券のキックバックの処理を除き完璧です。

ご要望があったカフェインレスを入れてみました。

使用量の1%位なので採算割れなのですが、色んな事をチャレンジして勉強しなければなりません。

「カフェインレス!?全然興味ないよ」なんて言われそうですね。悪気は無いのでしょうが。

ほとんどの人が興味無いのは解っているのですが、そもそもコーヒーの豆から97%のカフェインを抜くって凄いですよね。

どうやって抜くのか?

今回は水を使って抜いて、カフェインを除く成分を戻す。前回は臨界二酸化炭素で抽出しました。

必要としている人は、授乳中の方や夜に寝られない人、クスリの関係で出来れば控えたいけどコーヒーが好きな人などなど。

世の中にはそのような人は沢山いると思いますが、当店では1%位でしょう。

売れないものを売る。購入の意思が無い人に振り返ってもらう。

間違っても主力商品にはならないのですが、魅力的な味わいで面白そうな商品に仕上げたいなと思います。

そのままカフェインレスで販売しても透明感もありコーヒー感もあって良いのですが、カフェインレスとしてはという言葉が付いてしまう。

それならば、カフェインを80%カットした「ほぼ・ノンカフェ。」とか、カフェインレスとは絶対に気づかれないような味わいの「カフェイン・ハーフ」とか作る予定です。

エチオピアを使用して香り豊かなカフェイン・ハーフだったり、ホンジュラスを使用して甘いチョコレートのようなマイルドタイプに仕上げるのも良し。

またもや、着地点がわからない気分限定商品として、準備を進めてまいります。

諸問題

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。
年末年始と何かと面倒な事案が重なっております。

お店に関係する事では、送料や配送形態の変更による検討・対応など。
また、一部のコーヒー豆の価格変更等もございます。

品質を落とさずにコーヒー豆の価格を維持できたら理想なのですが。

不味くてもよいのならいくらでも価格は落とせるのですが、価格を重要視する場合は当店は選択肢には入らないだろうし。

価格の変更は手間がかかるし、お客様にも残念なお知らせになる。

しかも変えた所で手間に見合う利益がアップする訳でも無い。
価格は上げても上げなくても当店にはデメリットでしかないのですよね。。。

商品のお届けにつきましては、代引きやカード決済や時間指定可能なフルサービスの「宅急便」の他に、
「ゆうパケット」のようなポスト投函型の新しい簡易配送のサービスも視野にいれて検討していこうと考えております。

ゆうパケットはポスト投函なので、不在時でも受けとりは可能です。
送料も全国均一360円と宅急便に比べれば非常に安価に済みます。

さて。2024年の4月からが運送業は大混乱のスタートになります。

当店が出来る事は安心安全にお客様に商品をお届けする事を第一にし考えていこうと思います。

これまでトラックドライバーさんの労働環境は、長時間労働の慢性化という課題を抱えていました。

労働環境を良くしようという狙いなのですが市場は大混乱です。難しいですね。

料金・送料改定のお知らせ

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。
早いもので1月も中旬をむかえ寒さが一層厳しくなってまいりました。

ニュース等で騒がれている通り、世界情勢に加え珈琲豆の産地でも異常気象などによる減産、ピッカーの人件費の高騰、更に包装資材や運賃送料、燃料費、為替などの影響が重なり、価格を維持する事が困難な状況になってしまいました。

誠に不本意ではありますが、どうぞご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

コーヒー豆:

・スイートブレンド   100g/680円 → 740円(税込)
・プレミアムブレンド  100g/680円 → 740円(税込)

送料:

3,500円以上の購入の場合 180円→300円
5,400円以上の購入の場合 無料

2024年2月1日の受注分より

21年間送料を全国均一で設定しておりましたが、北海道・沖縄・離島へのお届けは、別途差額分を頂戴する事に致しました。詳しくはこちらから確認お願いいたします。

先日のヤマト運輸からDM便からクロネコゆうメールへの改定に続き、運賃の値上げのお願いがありました。

数年前から何度もヤマトさんとは交渉しており、所管で最も値引きををして頂き値上げの時期も最長まで伸ばすように協力をして頂いてました。

ヤマト運輸はAmazonの送料が全てを歪めて台所事情が厳しいのに加え、2024年4月からトラックドライバーの時間外労働の960時間上限規制が加わり物流の停滞が危惧されております。

荷物を運んでくれる運送業者さんにもお客様にもコーヒー豆の生産者さんもインポーター、エクスポーターにもWin-Winの関係を続けていかないとうまく回りません。

誠に不本意ではありますが、どうぞご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

今後のクロネコゆうメールにつきまして

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

前回の日記で記載しましたが、2024 年 1 月 31 日をもって「クロネコDM 便」の取り扱いを終了し、2024 年 2 月 1 日(木)から新たな投函サービス「クロネコ
ゆうメール」に変わります。

この変更によりお客様にお届けするまでに今までよりも日数を頂く事となってしまいます。

統廃合によるトラブルも予想されますので、1月の中下旬までにはクロネコDM便の配送は一時停止(或いは廃止)させて頂きます。

それに伴い20年間お値段据え置きの「お試しセット」も一部内容を変更しようと試案中です。

気分が乗った時に早急にサイトを修整して最終的にどうするか決めたいと思います。

DM便をご利用中のお客様にはご迷惑をお掛けし大変申し訳ございません。

代替案を考えておりますので、早急にご入用の場合はお問い合わせください。

クロネコゆうメールご提案書

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。
旧年は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて。さて。ヤマトさんが挨拶もろくにしないで持ってきた通知書

「クロネコゆうメールご提案書」

何を提案するのだかと思いながら値段とサービスの概要をチェック。

ヤマトが集荷し郵政が運ぶコラボレーション。

長年続いたヤマト運輸を傘下に持つヤマトグループと、日本郵便を持つ日本郵政グループの戦いもこのような形で収まるのか。

結論は、価格は上がりサービスは低下し、今まで使用していた梱包資材も使えなくなる。

当店の場合はDM便の利用比率は5%未満です。

収益に関しては何も変わらない。

用途の無くなった梱包資材の在庫が1万円分くらい残る程度だ。

そもそもDM便とは、

梱包に手間がかかる
お届けに時間がかかる
問い合わせの対応も時間がかかる
紛失のリスクもある
生産性が低く利益が薄い
配送方法の煩雑
制約による確認作業の増加

と、利益だけを考えるなら不要。その為、梱包資材の見直しまでして早急に継続する意味は見当たらない。

一部ご利用頂いていたお客様には大変申し訳ないのですが、発送の方法は他にもあるので、別の手法を考えましょう。

物流の2024年問題が始まった第一歩の改革ですね。

宅配便の個数は5年間で10億個増えたようだが、業績・財務をみても冴えない数字。

掲示板を見てもあながち間違っていないコメントが書かれていた。
価格が上がりサービスは劣化する。なかなか厳しいですね。