ニカラグア・モンテネグロ

こんにちは。こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。どしどし新豆のご紹介をさせて頂きたいと思います。

まずは、ニカラグアのモンテネグロさんの大粒豆のマラゴジッペです。正確にはマラゴジッペ亜種です。

大粒で中が焦げやすかったり火が通らなかったりと、焙煎が非常に難しく腕の見せ所なのです。

味わいは、非常に滑らかかな口当たりでマイルドなコーヒーです。派手なコーヒーはインパクトがあって面白いのですが、一見シンプルなのに上質な口当たりはニヤけてくる味わいです。

詳細はフェイスブックにアップしてみました。

アルバムも埋め込めるようなのでテストしてみます。(何回かチャレンジしても上手く行かないんですよね。。。)

<農園情報>農園名:エル・ポステ(Finca El Poste)農園主:ギジェルモ・モンテネグロ所在:ヌエバ・セゴビア県ディピリト東部エル・ボルカン地区標高:約1,400m品種:マラゴジペドライミル:フローレンシア脱穀、スクリーン選別、比重選別、ハンドピック、バキュームパック

Posted by 珈琲工房 ほろにが on 2016年1月14日

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雲南省のコーヒー

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

ここ数日、ご縁があったお客様から頂いた、コーヒーのチェックをしております。

中華人民共和国雲南省に位置する普ジ(サンズイに耳)市(ふじし,プーアルし)のコーヒーです。

プーアル茶で有名な町のようですが、コーヒーも積極的に展開しはじめました。ネスレやスタバも最近積極的に介入しております。

その他、バナナや花の栽培を始め、多くの企業が参入してきているようです。

味わいとしましては、なかなか好印象でした。失礼ながら期待値が低かったので余計にそう思ったものかもしれません。

自動車に例えると、現在のケニアやコスタリカは、1000~2000万円のメルセデスやポルシェのようなクラスのコーヒーです。

コーヒーなので、1杯あたり100円未満で楽しめますがかなり高級な部類に入ると思います。

では、今回の中国のコーヒーを自動車に例えると・・・。200万円位の自動車クラスでしょうか。もう少し上かもしれません。良いサンプルでした。

確かに1000万の自動車と比べると見劣りはします。しかし、必要十分な味わいでは無いでしょうか!?(当店ではたぶんシングルオリジンでの販売はしないと思いますが。。)

ブラジルをはじめ馴染みのある国々はインフレでコーヒーが高騰する中、新しい産地が徐々に開発されております。

タイ、ミャンマー、ラオス、ベトナムなど、コーヒー生産の後発組のクオリティーの向上が期待されます。

このエリアのコーヒーはまだまだ一般大衆車レベルです。コモディティコーヒーです。しかし、10年後あたりには、どこかのエリアでトップスペシャルティのコーヒーが栽培されているかもしれません。

そんなコーヒーが出てくるとはまだ誰も思っていないと思います。当分使用予定はございませんが、想像するととっても楽しみです。

また、そこまでぶっ飛んだクオリティを求めなくても、「この価格でこの味わいなら納得だよね!」と、言って頂けるような商品が出てくるのではないかと思っております。

いずれそのような時代が来ると思っております。そんな時代が来ましたら、ご紹介させて頂きたいと思います☆

10年後くらいの話になるのでしょうかね!?

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エチオピア・コーヒーセレモニー

https://www.facebook.com/video.php?v=922317531185579&l=3697846726992771706

動画のテスト送信です。すみません。

こちらの動画は、エチオピアのジンマにて歓迎のセレモニーです。
コーヒー発祥の地です。
ビックリするくらいの煎りムラですが、美味しくてびっくりしました。
ジンマのハチミツも美味しいです。

Ethiopia Wasana Natural_BAGERSH

こんにちは。こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

どおしても断れないお客さんから催促があり・・・。

焙煎しました。

IMG_3684

アン ウオッシュド

直訳すると・・・。洗ってない。

言い換えると、natural 自然。天然。本来の。

うん、言葉のニュアンスは大切ですね。

サワナ農園はイルガチェフェの近くですが、正確にはシャキソ地区です。バガーシュ社でカッピングした時はこの農園の初年度・初出荷のコーヒーでしたが、ダントツの美味しさでした。農園としては3歳です。当店の取り扱いも3年目。共に成長出来たらと思い、毎年購入してます。

今年は最もクオリティーが高いです!まずは店舗のみでこっそり販売してみます。価格は非常に拘って作って頂いたので、ちょいとお高めになります。100g740円。こっそり発送の受注も受け付けております。

メモ代わりにウオッシングステーションの写真をFacebookのアルバムにアップしてみました。良かったら覗いていてください!

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.736926186437543.1073741828.104355126361322&type=1&l=e3a228f308

<生産者情報>農園名:サワナ農園 所有:Bagersh社マネージャー兼農業技師:Markos Jego 所在:オロミア州グジゾーン シャキソ地区サワナ 標高:1750-1830m 農園面積:200ha 栽培面積:…

Posted by 珈琲工房 ほろにが on 2015年11月22日

詳細はアルバムに書いてありますが、見れない方の為に下記にも一応記載しておきます。

==

<生産者情報>
農園名:サワナ農園

所有:Bagersh社

マネージャー兼農業技師:Markos Jego

所在:オロミア州グジゾーン シャキソ地区サワナ

標高:1750-1830m

農園面積:200ha

栽培面積:154ha

苗床面積:2ha

農園内区画数:8

開花時期:2-4月

収穫期:10-12月

労働者:ピッカー40名、雑草等管理30名、シェードツリー管理10名、トレース等管理20名

品種:土地取得時に自生していた品種及びCoffee Reserch Centerより取り寄せた品種(いずれもエチオピア在来品種)

収穫:ピッカーによる手摘み。収穫したチェリーはハンドソーティング。

精製:選別されたチェリーをアフリカンベッドで乾燥。20日程度。乾燥中も手選別を施す。

ドライミル:アジス・アベバのBagersh社ナチュラル用ドライミルにて

ドライミル工程:
1.脱穀 
2.異物除去 
3.スクリーン選別 
4.比重選別 
5.電子選別

その他:
Bagersh社がサワナの土地使用権を取得した時、この地は森林であった。アブドラは自生の高木をシェードとして活かし、林床でのコーヒー栽培を行っている。

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Ethiopia Yirgacheffe Wotte Washing Station

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。昨日もご紹介いたしましたが、エチオピア・イルガチェフェの深煎りの生産地のリニューアル致しました。

メモ代わりにウオッシングステーションの写真をFacebookのアルバムにアップしてみました。良かったら覗いていてください!

Wotte Washing Station生産者:ウォテウォッシングステーション Wotte Washing Station 周辺の農家※この土地を発見した人の名であるWotteが土地と名前となり、ステーションにもこの名がつけられた(…

Posted by 小島 伸久 on 2015年11月20日

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.920756301341702.1073741841.100002220237070&type=1&l=a9479e1d32

最近、心を入れ替えてこまめにFacebookにアップするようにしております。。。地域に密着してバンバン売り上げをあげるような大作戦をしております!

いや、嘘です。もし、非常にピンチになりましたら、ソーシャルネットワークを駆使して頑張ると思います。サラリーマンも務まらず肉体労働も出来ず人間関係の構築も苦手な42歳。もう、後がありませんからね(/ω\)

こんなんで社長と子供に逃げられたら・・・。考えるだけでも自己規制

何年も社長にこのような販売促進をお願いしていたのですが、いろいろと多忙であります。よく考えたら時間に余裕のある私がやった方が何かと効率が良いのですしね。短い人生効率が大切です。

私は160歳まで生きるつもりですが、何年も待っていたらショボショボになってしまいますからね。(パンパンに腹が膨れてるだろって!)

やる気があるけど結局やらないのなら、こんな感じで全力で断ってください。

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ビジネスとして最低限のマナーですのでどうぞよろしくお願い致します!

(この写真が使いたかっただけかもしれません。。。)

詳細はアルバムに書いてありますが、見れない方の為に下記にも一応記載しておきます。

==

生産者:ウォテウォッシングステーション Wotte Washing Station 周辺の農家
※この土地を発見した人の名であるWotteが土地と名前となり、ステーションにもこの名がつけられた(コンガの中のより狭い地区の名)
所在:南部諸民族州ゲデオゾーン イルガチェフェウォレダ コンガ地区
標高:ウェットミル2,050m、周辺農家1,900-2,200m
収穫:農家が手収穫し、収穫したチェリーはハンドソーティング
ウェットミル:ウォテ・コンガ ウォッシングステーション
ウェットミルオーナー:Adane Alemaehu
ウェットミル工程:
1.発酵はタンクに水を張った状態で36-72h行う。水は毎日入れ替える。
2.水路にて洗浄と比重選別を施した後、ソーキング。
3.アフリカンベッドにて一日陰干し。
4.その後、直接日光下のアフリカンベッドで乾燥。
5.朝と夕方だけ日光にあて、陽射しが強い時間はジュートをかけて陰干しにする。雨除けのプラスチックシートも用意している。
ドライミル工程:国営ドライミルにて行う。
1.脱穀
2.異物除去
3.スクリーン選別
4.比重選別
5.電子選別
6.ハンドピック

※ハンドピックはベルトコンベアに乗せられ、一定の時間停止している間に、両サイドにいる工員によって選別が施される。停止時間は通常2-3分だが、本商品については10分停止させ、かつ10年のキャリアを誇るベテラン工員による選別を施す特別な仕様となっている。

その他:コンガ地区には農協、プライベートのウォッシングステーションが複数あり、コンガ川も流れていることから皆コンガステーションと呼ばれ、コンガとして商品が流通している。その中でもチェリーの取扱いプロセスがしっかりとしているステーションを指定し、かつ最高品質のパーチメントにより生産されたロットを指定している。

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