リフォーム・ステージ1

ようやく台所のリフォームも最終段階に入りました。掃除と片付けです。

床が抜けて土台から作り直し、床を張りキッチンも換気扇もリニューアルです。

コンロの脇のステンレスも張り替えたのですが、古い家なのでステンレスの裏は薄いベニアでその後にグラスウールの断熱材となります。

その薄いベニア板が焦げていたので、もしかしたら低温燃焼の危険がございました。

現在の基準ではコンロから15センチ以上開ける基準ですが、昔の家なのでそんなのはございません。

換気扇ももしかしたら50年交換して無く、ヒューズ付きのコンセントでも無いので火事のリスクも考えこの機会に思い切って交換しました。

まだまだ使えそうな物を捨てて、新たに購入するというのは大きな抵抗があります。

とは言え、いずれ交換しなくてはならないので良いタイミングだったと思います。

なんせ、ワイの部屋(仕事場)は片方のドアを閉めるたびに、片方のドアが開いてしまうようなユニークな家なのですから。古い家なら良いが、ボロイ家なのだ。

暖かくなったらお風呂とトイレもリフォームして、今後20年頑張るための準備をした次第であります。

平均寿命まであと30年。家関係は計画的に修繕していかないといけません。

資材置き場の家もリフォームをしたいのですが、あっちは一般家庭の建坪の2倍以上の広さがあり、敷地面積は一般的な建売の20倍以上面積にあたるので簡単にはいかない。

大きな木を切ってもらうだけでも100万円を超えますし、切った木材を処分するのも業者任せだと100万円くらいかかる見込みです。

お金を使う天才の家計に生まれ、全ての収入を支出に代える才能を誰よりも持ち合わせておりましたが、25年前位に鬼が現れ事態が急変しました。

従業員への小遣いを無くし、息子には惜しむ事なく使うおすみ流緊縮財政から一歩前に進み、(必要なものへの)お金を使う練習を進めたいと思います。

いつかは資材置き場に移転したいのですが、いつになることやらです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です