
こんにちは。ほろにがおすみです*^_^*
明日10月22日、新聞の折り込み広告を出します!
「地域みらい新聞 古河版」
今まで積極的にチラシを出していない地域になります。
チラシを出す前には、
これを見てくださった新しいお客様にも出会えるかな?と、
ちょっとドキドキしてしまいます。
フライング掲載ですが、内容はこんな感じです\(^^)/

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ちょっとドキドキしてしまいます。
フライング掲載ですが、内容はこんな感じです\(^^)/

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。
ぐづついたお天気が続いておりますがお元気でしょうか!?
いやぁ、こんなに雨が降ると米農家さんを始め外で仕事をされる方や、飲食店の方も大変ですね。
まぁ、当店の存続も危ぶまれているので、他人の心配よりは自店の心配のほうが先ですね。
さてさて。我が資材置場の渋柿(蜂屋柿)が2本、甘柿が3本あるのですが、今年は全ての木が豊作です。
熟して落ちっちゃったり、トリやハクビシンのご飯になったりしてますが、まだ推定で1000個以上はあるので大量です。
皆さんにお裾分けをしたりしてますが、全ての柿を採って、枝を落として拭いて運んで形の悪い物は処分したりはなかなか時間が足りません。
成り過ぎていて小粒なのですが、干し柿は小さい方が乾きが早いし食べ過ぎないし都合が良いですね。
文化の日辺りに作るのが良いのですが、近年は、柿が熟す過ぎるので早めに作るケースが多いです。
しかし、早く作ると雨や気温の関係でカビが生えて、なかなか自然任せの干し柿は難しいものです。
2年前は100個の干し柿を全てカビで処分しました。。。。
と、言う訳で、自然任せではなくて扇風機で風を送り、アルコールで干し柿を殺菌したりしてつくる訳です。
蜂屋柿は熟すまで置いておいて、渋を抜いたらゼリーのように食べたり、冷凍庫で凍らせておいて風呂に入る前に冷凍庫から出して風呂上がりに半解凍で食するのも美味しいです。
そして、レモンをかけると味に奥行きがでて更に美味しくなります。
ユズでもスダチでもいけるのかな?といろいろ試していると、ついつい食べ過ぎてしまいます。
コーヒーのブレンドも、あれを入れるとどうかな?これは入れるとダメだな?とイロイロ試すとついつい飲みすぎてしまいます。
焙煎ごとに味をチェックしその都度配合を修正をしていきます。何をどう修正すれば理想的な味わいに仕上がるかは料理と一緒です。
素材は日々状態が変わりますので、配合比を覚えても何の意味もなく日々微調整です。
そこが、ブレンドの面白さであり難しさでもあります。ブレンドはコストダウンの悪いイメージを持つ方がまだ多いのですが、一つの料理や作品として味わってみるとイメージが変わるかもしれませんね。

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。
長年販売しておりました、エチオピア・イルガチェフェ 中深煎りから、エチオピアのジンマ地区のコーヒーにスポットで変更しようと準備中です。
エチオピアコーヒーで現在最も良質なコーヒーの産地と知られるシダモ地区。その中でもイルガチェフェのエリアは有名です。
イルガチェフェにも品質にはピンからキリまでございますが、圧倒的に優れた産地ですので、それなりには仕上がる優良産地となります。
そしてコーヒー生産国で最もコストパフォーマンスの良いコーヒーがエチオピアのイルガチェフェです。
100g680円(当店では)この価格で、この素晴らしい味わいを楽しめるなんて夢のような状況です。
この香味が、パナマやグアテマラで栽培されたコーヒーなら、おそらく数倍の価格に跳ね上がるでしょう。このような香味はあり得ないですから。
(2013年エチオピア・ジンマ地区のコーヒーセレモニー)
月末から販売するジンマ地区のコーヒーは、スペシャルティコーヒーとしてさほど有名ではございません。
たぶん、凄いコーヒークラスタが美味しいと言わないので、誰も言わないのでしょう。美味しいコーヒーを飲んだことも無いのかもしれません。
もしかしたら、美味しくても美味しいと理解できない人も多いのかもしれません。
コーヒーは海外の飲み物なので、まだまだ日本人でコーヒーの本質を見極める力のある人は少ないです。
偉い人や有名な外国人が金属フィルターが良いと言えばそれに習い、プレスが良いと言えばそれに習い、エスプレッソが良いと言えばそれに習い、今まで馬鹿にしていたペーパードリップも、外国人がジャパニーズスタイルはクールだ!と言えばそれに習い。プロもまだこのレベルですのでね。。。
習うのは良いのですが、自分の考えは無いのかい!?というくらいまだ未熟な世界です。
今から4年前にジンマ地区のコーヒーセレモニーで飲んだコーヒーが素晴らしかったのを今でも鮮明に覚えております。
どうしても欲しかった。しかし、Amazonでポチっとすれば届くような代物ではないので、ご紹介するまでに凄い時間がかかってしまいました。イルガチェフェと違った素晴らしいエチオピアも楽しんで頂けたらと思っております。
おそらく、まだ販売をしたことも無いハラ―の地区でも素晴らしいコーヒーは生産が可能だと思います。ただ知らないだけであってきっと素晴らしいコーヒーはあると思います。
そう考えるだけで、コーヒーはとっても面白いです。

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。
何だか冷たい雨ですね。夜になってぐっと冷え込んできたようです。
まぁ、今現在私は半袖、半ズボンに靴下も履いてないのは内緒ですが。。。
「寒くないの!?」とお客様から聞かれますが、日中は扇風機かけてますからね。寒くは無いです。
寝る時もフトンかけて扇風機かけてますし。考え事には風に当たるのが一番です。(本当か!?)
もう、何だかやる事がいろいろありすぎて、TODOリストが書ききれなくなりました。
気合を入れるために再度メモ用紙にやる事を書き出して、何をすべきか整理していきます。
整理も出来たし優先順位も付けたけど、どうして最も優先順位の低い物から手を付けてしまうのでしょうか。
この時期に柿干しても失敗の可能性のほうがはるかに高いのに余計な事を。。。
やるとことが山積すると頭を使う仕事は本当にメンドクサイです。そして知性の要らない仕事に逃げます。
「考えてから動くタイプ」のはずなのですが、結局は考えが甘く「動きながら考える?ひらめく?微調整する?」タイプなので、自分でも毎日が予測不可能でほんと困ってしまいます。
人との約束とかは殆どしないようにしてます。自分に予想がつかずにドタキャンするのも失礼なのでね。
そんな訳で、社長は私がいつ焙煎に行っていつ戻って来るか、全く予想がつかないのですから大変でしょうね。
私も自分自身が焙煎に行ったらいつ家に帰るのかの予想がつかないので、本当に大変なのですよ。
(´-`).。oO(ぁあ。小さな頃からよく問題児と言われていたなぁ。おそらくこれは遺伝だなぁ。)

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。
本日はグッグっと冷え込み、ほろにがの店舗でも初ストーブを付けました。
一番の目的は、暖をとるのではなくてサツマイモを蒸すためなのですがね。。。
ベニハルカは茹でたり蒸したりすると、ただでさえ蜜でベタベタしてしまうので、焼いた方が美味しのです。
手軽なのは一度蒸して火が通たら、ガスコンロの魚焼きコンロで焦げ目をつける位焼くと、水分も飛んで香ばしいかおりも楽しめておススメです。
さて。近頃ほろにがの定休日は水と木曜日を頂いております。
皆さんに何処か遊びに行ってきたの?
完全週休二日なんだ!?
等々いろいろ話題になりますが、水曜日は一日中焙煎に生豆の荷受けに生豆の仕訳に機会のメンテとなります。
木曜日はと言いますと、水曜の夜に請求書や領収書に発送伝票などを印字したものを、朝一で梱包して出荷します。
10時には都賀古屋で草刈か園芸作業か、焙煎所の掃除などをしております。
生豆は、麻袋の匂いや湿度の景況でカビ臭が付かないように、穀物用の袋に入れて厳重に保存してます。
なかなかお客様にはお伝え出来ない内容で、誰もわからないかもしれないけど、今ある環境下で最大限美味しいコーヒーを提供出来るように頑張っております。
まぁ、こんな手間は省いても何ら問題は無いし、逆にどれだけ手を抜いて、かつ、効率よく仕上げて見栄えを良くするか。顧客満足度を高めるか。プロはその辺をじっくり考えないといけません。
とは言え。まぁ、私は趣味の延長のようなものなので、自分が美味しい&やっていて楽しいと思えるような仕事をしたいのであんまり大多数のお客様には親切ではないと思います。同じ価値観の人が良いと思て頂けたらそれで十分なのでね。
生豆をタッパーで密封して保存をしたり、自家焙煎店レベルの小規模店で、石抜き機を導入したりしたのも、日本では最初の方だと思います。しかも、スペシャルティの滅多に入る事の無い石や不純物をすべてチェックするのですから、そりゃぁ手間も暇も存分にかかってます。
毎日が完璧です。ただ、完璧に行ったつもりでも、たぶん完璧にはなってません。人間だからね。ただ完璧だと思って出荷はしてます。
二日も定休日にするのは心苦しいのですが、決して休暇の為の休みでは無くて、日々滞りなくコーヒーを提供する為の準備に当たっております。
映画を見たりオシャレなお店でショッピングをしたり、読書をしたりスパやマッサージ、温泉などのセレブなお休みタイムはほぼございませんので、一応お伝えしておきます。
こんな状況なので、本当は週休3日にしたいのですがそんなことしたら、「あの店はたまに開いてる趣味の店」と本当に言われそうですね。あまり我が侭いっていると、開店休業になってしまうのでその所は気を付けないといけませんね。