ケニア、サンタテレサ、イルガチェフェ入荷です

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

新豆のケニアサンタテレサイルガチェフェが続々入荷中です。

今回もなるべく価格の変動が無いように、私の小遣いを減らして精一杯の調整をさせて頂いています。

イエメンも入荷しております。これは100g2,000円弱と高額になりますが、今しばらくお待ちください。

節分天井・彼岸底と相場の言い伝えがございますが、格言とは逆で日経平均が38,500円とは凄いです。

為替もドル円が150円と外需関連企業は過去最高利益をたたき出し、ネットの上では盛り上がっております。

コーヒーは輸入品ですし、円が弱いと非常に困る内需事業です。

何がやばいってこれは来年の入荷に大きく関わります。

コロナ禍のドタバタの豆不足からひと段落したので、一番の救いは高い金さえ出せば皆さんに喜んで頂ける高品質なコーヒーを提供できる自信はあります。

高かったら美味しいのは当たり前だ。安くて美味しいものを出すのがプロだという意見も解ります。

私も、安くて美味しいものが簡単に手に入ったらそれに越した事は無い。しかしそれは非常に難しい。

実際には、高くても美味しいコーヒーは非常に少ない。

同じイルガチェフェでもピンキリだし、コスタリカは全て美味しい訳ではない。

どんなに楽観的に考えても年に2%のインフレがあり、外国為替相場の変動により生じる損益(損の方)はそれを遥かに越えるダメージです。

これからドル円で150円を大きく上振れ、日経平均も史上最高値を越えたら青天井の世界がまっています。

PBR(株価純資産倍率)もPER(株価収益率)もバブル期のような過熱感が無いので、日経平均が4万円台もあるかもしれません。

バブル期を謳歌して、デフレでお金の価値がどんどん高まり、ぬるま湯で居心地が良かった時代が終わり逆回転をしているような気がします。

それでも世の中は景気が良いらしい。信じられないが数値上は景気が良いというのだ。信じられないが。本当はスタグフレーションだと思うのだが世の中は景気が良いらしい。