デカフェ・ハーフ

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

しばらく忘れていた日記を最近書くようになりました。

不平不満と今後の構想を書き出して次のステップに進む行為なので、せっかくの読者さんには大変申し訳ないのですが、何か心にモヤモヤが残るような役に立たない内容で進めたいと思います。

さて。カフェインレスが入荷しました。

97%のカフェインが抜かれたエチオピア・イルガチェフェのウォテウオッシングステーションです。

アダメマゾリョ集落もクレイウォット集落もこのウオッシングステーション産です。

イルガチェフェの中でも最も高地に位置し最高品質を生み出している産地の一つです。

まずは、美味しさを第一に考え、かつカフェインを半分に制限したブレンドコーヒーをリリース致します。

味はもう出来ている。

というか、このカフェインレスは何をブレンドしても許容してくれる懐の深さがあるのだ。

エチオピアの深煎りだろうが、ファインローストだろうが。スイートブレンドに半分入れても味わいの邪魔をしない。

週替わりにブレンドに入れる豆を入替て味わいを変えるのも面白い。

カフェインが半分の様々な風味のコーヒーがあったら、喜ぶ人は少なくは無いはず。

うちの場合は面白がるのはワイだけで、たいして需要が無いでしょうけどね。知ってもらえれば喜んでくれる人は多い。

ただ、美味しいものを作るのは楽しいけど、多くの人に知ってもらう作業はあんまり興味がない。ビジネスというよりは自己満足なのでしょうね。

さて。バナーはどれにしようか。。。

そしてカフェインを80%カットした、HOBO-defaeもリリース予定です。

おい。ほぼブラジルの派生商品かよ!と言われそうですが、ほぼデカフェを売るために「ほぼブラジル」が存在したわけで、長い構想の末に蒔いた種をいろいろ育てて収穫しなければなりません。

ブレンドせずにそのままデカフェでの販売は、大変お世話になっている人の依頼以外はやらないと思います。理由はワイが客なら買わないから。

販売も飽きたら止める「気分限定ブレンド」になります。

エチオピアもコロンビアも新豆が控えているし、イエメンの熱い要望もお応えしたい。月末には送料とブレンド二種の価格改定もあるのでその後になります。