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| 俺の浅煎り VOL.5 |
俺の浅煎りファイナルエディション。
今回もブラインドカップです。(事前情報なしのストレートコーヒー)
思い込みや先入観に邪魔されることなくコーヒー本来の味わいを楽しんでみましょう。

今回で5回目になり、ほぼ全ての人が銘柄を当てられませんでした。
販売している私は知ってました。
どんなにコーヒーが好きでも銘柄なんて誰も分からないの事を。
みんな、知ってるような口ぶりでコーヒーを語りますが、真実は銘柄を当てられるような人はほぼおりません。
とは言え、今回はファイナルエディション。
今回こそは皆さんに楽しんで頂きましょう。
あっ!このコーヒーね!知ってる知ってる。
と言うような飛びっきりなコーヒーをご準備致しました。
コーヒーの詳細は2026年1月29日くらいにアップ致します。

俺の浅煎り(浅煎りから中煎り)
・浅煎りから中煎りに入る位の浅いロースト。素材の味わいをダイレクトに感じられる酸味豊かな味わい。特にプロがカッピングとして豆の味をチェックし、豆の特徴や品質の良し悪し、半年後の香味の予測などにも利用する焙煎となります。

ファインロースト(中煎りから中深煎り)
・豆の特徴を生かした風味豊かな焙煎。香りと味わい・酸味と苦味のバランス共に優れ、スッキリとリフレッシュしたい気分の時にもおススメです。スペシャルティコーヒーの成熟に伴いシェアが増えており、当店で最も人気の高い煎り具合です。

深煎り
・酸味が少なく滑らかで心地よい苦み。チョコレートやキャラメルやナッツのような円熟した甘さがあり、ホッとするような味わいが特徴です。現在もコーヒーらしい味わいで好評いただいております。以前は9割近い圧倒的なシェアを誇っておりました。

深深煎り
・酸味が無いコーヒーが好きな方にお勧めのロースト。当店では豆の持つ特性を残しながら深い苦みと心地よい余韻が感じられるよう細心の注意を払って焙煎しています。

さて、今回の俺の浅煎りはどのような風味が感じられましたか?

熱いコーヒーが冷めてゆくまでの味わいの変化も楽しんでみてください。 今までとは違った味わいが感じられるかもしれません!

ちょっと行儀が悪いのですが、誰もいない時にはジュルジュルと啜って飲んでみてください。これはプロのカッピングに近い状況になります。

今までの情報を遥かに凌ぎ、隠れた香味が一気に口の中に広がるのを感じられるはずです。

さぁ、風味特性はおろか生産国や生産風景までもが目に浮かぶでしょう。どれだけ素晴らしい味わいを探し出せるかチャレンジしてみてください!

何度も言いますがプロを含め大半の人はコーヒーを飲んで生産国なんてわかりません。生産国に拘るのではなく美味しさに拘って楽しいコーヒーライフをお楽しみください!

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コーヒーのプロは味わいをより一層感じる為に事前情報無しの「ブラインド」で「カッピング」という手法をもちいて香味をチェック致します。

ブラインドでおこなう理由は訓練されたプロでも先入観にとらわれてしまうと、客観的な味わいの判断に少なからずブレが生じるからです。

カッピングでは、お湯に浸けたコーヒー液をフィルターを通さずスプーンで掬い、ジュッと勢いよく啜り吸い込む手法で鼻腔の奥にある無数のセンサーでより深い味わいをチェックしております。

カッピングから得られる情報量は多く、香味の紹介文から、半年後のコーヒーの味わいの予測にも大きく役立てております。

もちろんカッピング以外でも、 コーヒープレスや、金属のフィルター、エアロプレス、エスプレッソ、ペーパードリップなどの抽出でも晴らしい味わいが楽しめます。

ペーパードリップの場合は、ペーパーの底面に2~3個の小さな針穴をあけてから抽出しますと、味わいがぐっと増しますので是非お試しください!

まずはコーヒーの粉の香りやお湯を注いだ時の香り。ひと口含んで鼻から抜ける香り。どうでしょう。全て香りが異なります。

どのような香りが含まれているのか?酸味はどのようなフルーツを連想させるか?甘さはメープルシロップやブラウンシュガー、黒糖のようなのか。感じ方には個人差があるとは思いますが自由に感じて頂いてOKです。言葉にしてみましょう。

また、冷めてゆくにしたがい変わりゆく風味を楽しみながら、このコーヒーはどこの国で栽培されたコーヒーなのかな?どのような環境で育てられたのか等思いを巡らせてみてください。脳裏には目を見張らんばかりの絶景が思い浮かぶはずです。

今回、他店では真似が出来ない高度な焙煎技術と、浅煎りの手本となるような面白いキャラクターのあるトップスペシャルティコーヒーをリーズナブルな価格でご紹介させて頂きます。

豆が膨らむとか膨らまないとか、モカやキリマンは酸っぱいとか。そんな初心者から1歩、2歩先に進んだコーヒーの違いを楽しむためのコーヒーです。

25年間お客様と接してきて、味覚の鋭い人は100人に1人もいません。

キャラクターの強いコーヒーなら別ですが、マイルドタイプのコーヒーを飲んで、どこの国のコーヒーかを的確に当てる事など誰も出来ません。

コロンビアが好きな人がコロンビアを当てる事は出来ませんし、グアテマラ好きな人がグアテマラを当てる事も出来ません。思い込みです。

誰も何も分からないという事実を理解したうえで、頭をまっさらな状態で今を楽しんで見てください。

特に味覚の敏感な若い方は沢山の味わいや発見が楽しめると思います。また、長年コーヒーを楽しまれた方も、今までの先入観をゼロにして新しい味わいの発見にチャレンジしてみてください。

詳しい豆のトレサビリティーは後日、メルマガやブログ等でお知らせ致します。一つの豆をより深く楽しんで頂けると思います。

公開日 2026年1月29日-(予定)

※コーヒーは農作物の為、今回の趣旨にそぐわない場合や、焙煎ロットの関係で期限内でも販売を取りやめる場合がございます。 |
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