珈琲工房 ほろにがへこうこそ! 栃木県小山市の自家焙煎店 珈琲工房 ほろにが 栃木県小山市卒島824
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東ティモール/タタマイラウ・エライト (中深煎り)

久しぶりに東ティモールが入荷致しました!
お馴染のカフェ・タタマイラウの生産するコーヒーです。今回は、同生産者の中でも、エライト集落のみで仕立ててもらいました。

栽培、精製は昔ながらのフルウオッシュト精製方法を実施し100%サンドライ(天日乾燥)の特別仕様です。

何と言ってもこの農園の特筆すべき点は、スムースなボディー感と、コーヒーの原種に近いティピカ系の香味です。

柔らかでフルーティな酸味と微かに舌に絡み付く甘い果実感。ホットするようなアーシーな香りは、爽やかなコーヒーが好きな方や滑らかな口当たりがお好きな方に是非お試しいただきたい。

酸味はみかんのような非常に優しく、ビロードのような柔らかな口当たりと甘みで、上質な味わいになっております。
やさしい苦味と上品な味わいで、従来のハワイやブルーマウンテンがお好きな方にも、東ティモールをオススメ致します。スポット販売になります。是非、旬の味わいをお楽しみくださいませ


東ティモール/タタマイラウ (中深煎り)



 100g / 680円(税込)
00g

 1目瞭然! ひとで分かる香味表!
酸味 ★★★★★★★★★★ 穏やかで柑橘系の爽やかな酸味
苦味 ★★★★★★★★★★ やさしく甘みを伴った苦味
香り ★★★★★★★★★★ すがすがしく芳ばしい香り
コク ★★★★★★★★★★ 柔らかく滑らかなコク
後味 ★★★★★★★★★★ 透明感がありスッキリとした後味

Cafe Tatamailau(カフェ タタマイラウ農園)はエルメラ県レテフォホ郡の標高1,450m以上にあり、年間降雨量も2,500−3,000mmと豊かな自然に囲まれた山地にあります。

品種はティピカ種・モカ種と現地では呼ばれております。原種に近い古い品種のみを有機栽培にて育てられています。

楽しみ方
ドリップ、コーヒープレスで美味しく飲んで頂けます。

■マスターの能書き■

東ティモールのコーヒーの歴史は、ポルトガルによる植民地支配、インドネシア併合、外国資本による支配と連動しています。

79万人の小国である“農業国”東ティモールの小農民たちの暮らしは、インフラ・技術・資金もない上、こうした外的要素に縛られている状況であり、政治的独立を果たしたとしても、経済的には自立出来ない構造にあります。

NGOのフェアートレード商品です。日本の歴史の関わりも強く、自立を促すという人道的側面も含めて、ぜひお楽しみくださいませ。

まだまだ不安定な収穫量・政治情勢であり、当店では通年販売ではなく、状態の良い年のみのスポット販売となっています。

一般事情
1.面積

約1万4000平方キロ(長野県程度)

2.人口

79万人

3.首都

ディリ

4.人種

テトゥン族等大半がメラネシア系種族で、その他マレー系、中華系等

5.言語

国語は、テトゥン語及びポルトガル語。実用語に、インドネシア語及び英語。その他互いに異なる種族語が使用されている

6.宗教

キリスト教99.1%(大半がカトリック)、イスラム教0.79%

7.略史 16世紀前半 ポルトガル、東ティモールに白檀を求めて来航、ティモール島を征服。
17世紀半ば オランダ、西ティモールを占領。
1701年 ポルトガル、ティモール全島を領有。
1859年 リスボン条約で、ポルトガルとオランダの間でそれぞれ東西ティモールを分割。
1942年 日本軍、ティモール全島を占領
1945年 インドネシア共和国独立(8月17日)。西ティモールはインドネシアとして独立。
1974年 ポルトガル本国でクーデター発生、植民地政策を転換。東ティモールでは、独立をにらんで政党が結成される。
1975年 独立派(フレテリン等)、東ティモール民主共和国の独立宣言。インドネシア国軍及び併合派と独立派の間の抗争が激化。ラモス・ホルタ、マリ・アルカティリらは、フレテリンの海外支部を活動拠点とする。
1976年 インドネシア政府、東ティモールを第27番目の州として併合。フレテリンの軍事部門であるファリンティルがゲリラ活動を展開。
1981年 ファリンティル司令官にシャナナ・グスマンが就任。独立各派の統合組織である民族抵抗革命評議会(CRRN)が発足、シャナナ・グスマンが議長に任命される。(その後、1992年にマウベレ抵抗民族評議会(CNRM)に転身、1998年にティモール抵抗民族評議会(CNRT)となり、2000年に解散。)
1991年 11月、サンタクルス事件
1992年 11月、シャナナ・グスマン司令官逮捕。(99年9月に釈放)
1998年 5月、スハルト・インドネシア大統領が退陣、ハビビ副大統領が大統領に就任。
1999年 6月、国連東ティモール・ミッション(UNAMET)設立の国連安保理決議を採択。
8月30日、直接投票実施
9月4日の結果発表直後から、右結果に反対する勢力の破壊・暴力行為が急増し現地情勢は急激に悪化。
9月15日、国連安保理が多国籍軍(INTERFET)の設立を認める決議 を採択。
10月20日、インドネシア国民協議会は東ティモールの分離を認める決定を採択。
10月25日、国連安保理は国連東ティモール暫定行政機構(UNTAET)の設立を決定する決議を採択。
2000年 7月、東ティモール暫定政府(ETTA)発足
10月、国民評議会(National Council)発足
2001年 8月30日 憲法制定議会選挙実施
9月20日 東ティモール行政府(ETPA)発足
2002年 3月22日 憲法公布
4月14日 大統領選挙実施、シャナナ・グスマン氏が当選
5月20日 東ティモール民主共和国独立
9月27日 国連加盟


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