珈琲工房 ほろにがへこうこそ! 栃木県小山市の自家焙煎店 珈琲工房 ほろにが 栃木県小山市卒島824
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ルワンダ/ニャミヤガ (中煎り)

今回ご紹介するニャミヤガはルワンダ南部のナイル川の源流の1つであるニュングエ国立公園に近く、豊かな緑と雨に恵まれた地域で栽培されました。

標高は1,850-2,000mと超高地にあり、生産者のビンセント氏を中心とした12農家が協力し最高品質のルワンダコーヒーを目指し取り組んでおります。

このコーヒーを一言で表すならエレガントな風味!お湯を注いだ香りはラズベリーやオレンジやジャスミンの様な明るい香りとチョコレートやローストしたアーモンドのような芳ばしい香りが楽しめます。

そして、一口くちに含むと、シルクのような滑らかな口当たりに、青リンゴやマスカットや甘いスパイスを思わせる味わいが次々に顔を出します。

複雑な味わいながらも非常にまとまりのある味わいなのがこのコーヒーの特徴ともいえます。

また、冷めて行くにしたがい、メイプルシロップのようなさらりとした甘さがどんどん増していき、甘酸っぱく心地よいフルーテーな後味がいつまで続きます。

「千の丘の国」といわれるほどたくさんの丘陵地帯がある美しい国ルワンダ。スペシャルティコーヒーとしての認知度・人気度共に非常に高くなっております。是非お試しください!

<ルワンダのポテト臭につきまして>
ルワンダやボリビアのコーヒーには、ジャガイモやゴボウ、タケノコのような大地のような匂いのする豆が何万粒にひとつ程度混入する場合がございます。豆でのご購入の場合は特定が困難なために、ご注文内容より10パーセント程度増量して梱包いたします。

当店でも厳重にチェックを行っておりますので、仮に混入しても極めて軽微なポテト臭でほぼ気が付かない程度と思われます。また、該当の豆を抽出して飲まれても健康に害を及ぼすことはございませんので、その点はどうかご安心下さい。

ルワンダのコーヒーは、そのようなリスクをとってもあまりある素晴らしさがございます。より良いコーヒーをチャレンジしていきたいと思っておりますので、是非一度お楽しみくださいませ。

ルワンダ/ニャミヤガ (中煎り)



 100g / 680円(税込)

00g

 1目瞭然! ひとで分かる香味表!
酸味 ★★★★★★★★★★ 穏やかで柑橘系の心地よい酸
苦味 ★★★★★★★★★★ 口の中に広がるやさしく甘みを伴った苦味
香り ★★★★★★★★★★ クセが無く芳醇で微かにマスカットやバニラやナッツのような香り
コク ★★★★★★★★★★ しっかりとした豊かなコク
後味 ★★★★★★★★★★ 透明感がありスッキリとした後味


生産者:ンザバムウィタ・ビンセント氏を中心とした12農家
所在:南部州ニャマガベ郡キビリジ市ブガルラ地区ニャミラマ集落
標高:1,850-2,000m(ビンセント氏の農地は1,850m付近)
品種:ブルボン(ブルボン・マヤグエスが主、ミビリジが少し)
収穫:農家ごとに完熟したチェリーを選択的に手収穫、さらに農家にてチェリーの手選別
収穫期:3-6月
WS:コアカカ協同組合ムガンザウォッシングステーション

楽しみ方
ドリップ、コーヒープレス、エスプレッソで美味しく飲んで頂けます。シュガー、ミルクを入れても美味。

■マスターの能書き■
ルワンダは、1994年に発生した、歴史上稀にみる大虐殺事件の舞台としてあまりに有名です。この内戦ではわずか100日あまりの間に80万人が犠牲になったと言われています。

この凄惨な出来事により、社会全体に大きな打撃を受けました。その後、序々に治安が回復し、また民主的な政治体制が整いつつある一方で、経済的な復興に向けて様々な努力が行われていますが、それを実現する有効な手段の一つとして、戦前からルワンダで広く行われてきたコーヒー産業が注目されています。

ルワンダの温和な気候、火山灰土壌、豊富な降水量、農地の高度が高く、しかも広大である、といった自然条件は、コーヒー栽培に最適な環境を提供していると言えます。

ここ数年アメリカのNGOの援助で、ナチュラルからウオッシュトの精製に切り替え品質が飛躍的に向上しました。

その成果は着実にあがっています。例えば、2004年に現地生産者団体が手にした収入は65万USドルでしたが、2005年には120万ドルに増加し、2006年には 300万USドルに達すると予想されています。
内戦以降の社会経済的な混乱から立ち上がろうとしているルワンダの人々にとっては、非常に大きな進展です。

収入の伸びが示すとおり、ルワンダコーヒーは、味の良さ、またその品質の高さといった部分で、すでに世界的に認められています。是非ブームになる前に、ルワンダコーヒーをお楽しみくださいませ。
一般事情
1.面積

2.63万km2

2.人口

920万人(2006年:世銀)

3.首都

キガリ

4.言語

仏語、キニアルワンダ語、英語

5.宗教

カトリック57%、プロテスタント26%、アドヴェンティスト11%、イスラム教4.6%等

7.略史 1889年 ドイツ保護領(第一次大戦後はベルギーの信託統治領)
1961年 王政に関する国民投票(共和制樹立を承認)
1962年 ベルギーより独立
1973年 クーデター(ハビヤリマナ少将が大統領就任)
1990年 タンガニーカ・ザンジバル合邦、タンザニア連合共和国成立。
1985年 ムウィニ大統領選出
1990年 ルワンダ愛国戦線(RPF)による北部侵攻
1993年 アルーシャ和平合意
2004年4月 ハビヤリマナ大統領暗殺事件発生をきっかけに「ルワンダ大虐殺」発生(〜1994年6月)
2004年7月 ルワンダ愛国戦線(RPF)が全土を完全制圧、新政権樹立


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