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※アフリカンベットと呼ばれる、棚干し・天日乾燥の風景
(ゲズヌブイニ農園) |
ケニア/ワンゴ農園(深煎り)
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世界でも優れた香味を作り出すコーヒー産地のケニア。その中でも近年特にお気に入りのティカ地区・ワンゴ農園入荷致しました!!
年間気温は15〜28℃と過ごしやすい気候の中、この「ワンゴ農園」は、じっくりと完熟したチェリーを丁寧に手積み致しました!
豊かで完熟したフルーツのような甘い香りに濃厚なボディー。コクがあるのに透明感がありスッきりとした味わい。
「ケニアのコーヒーが大好きなの!と言うケニア愛好家の皆様にも、何を飲んでも味なんて一緒だよと言う方にも是非是非飲んで頂きたい逸品です! |
コーヒーを挽いた瞬間に「あっ! ケニアね!」とわかる位個性的な香りです!
華やかで、甘い香りと豊かなコク、ビロードのような口当たり。
まるで完熟した果実や熟成された赤ワインのように濃厚です。
個性的な香味がお好きなお客様は、是非一度お試しくださいませ。ヤミツキ間違いなしです♪ |
| 1目瞭然! ひとめで分かる香味表! |
| 酸味 |
★★★★★★★★★★ |
穏やかな酸味 |
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| 苦味 |
★★★★★★★★★★ |
まったりとした甘みを伴った苦味 |
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| 香り |
★★★★★★★★★★ |
南国のフルーツのような複雑で豊かな香り |
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| コク |
★★★★★★★★★★ |
粘性のあるしっかりとした豊かなコク |
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| 後味 |
★★★★★★★★★★ |
甘くフルーティーな余韻がいつまでもつづく |
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ティカ(Thika)地区の海抜1600mと高地にあり、気温15〜28℃。年間降水量は約1000mmです。
品種はSL種。ケニアの高地に向く素晴らしい品種です。収穫はもちろん完熟した物を手作業で摘み取り、工場内のウオッシュド精製前に更に選別が行なわれます。
精製された生豆は、アフリカンベット(棚干し天日乾燥)した後、調整庫にてさらに乾燥されます。Good
Inside(旧Utz Kapeh)認証。華やかな香りをお楽しみ下さいませ。
今年は数種類のケニアを使用予定致しております。ケニアのユニークなキャラクターをお楽しみください\(^^)/
※SL種とは、コーヒーの研究所「スコットラボラトリー」の頭文字。ここで様々なクローンができましたが、今は主にSL28、SL34等が使用されております。

ドリップ、コーヒープレス、サイフォン、パーコレーター、エスプレッソ等で美味しく飲んで頂けます。
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| ■マスターの能書き■ |
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ケニア共和国は高地産のマイルドアラビカ生産国をリードしていますが、生産は1987/88年度の215万袋を頂点として、2003/04年度までは減産が続いています。
しかし政府の改革努力もあり、好天候と相場回復に支えられて、2004/05年度には110万袋まで戻っており、2005/06年度も100万袋以上の生産維持が期待。
2006年9月からは輸出業者が、従来の中央でのオークションを経由せずに、農家から直接生豆購入が可能になり、農民にとっては恩恵となる筈だが、ケニアでは何十年も中央オークションが採用されてきており、4年前からの輸出自由化後も、オークション制度での取引が一般的であります。 |
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| 一般事情 |
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| 1.面積 |
58.3万km2(日本の約1.5倍) |
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| 2.人口 |
3,240万人(2004年:世銀) |
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| 3.首都 |
ナイロビ(Nairobi)(220万人) |
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| 4.住民 |
キクユ人、ルヒヤ人、カレンジン人、ルオ人等 |
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| 5.言語 |
スワヒリ語、英語 |
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| 6.宗教 |
伝統宗教、キリスト教、イスラム教 |
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| 7.国祭日 |
12月12日(独立記念日) |
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| 8.略史 |
1963年 |
英国から独立 |
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| 1964年 |
共和制移行(ケニヤッタ大統領) |
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| 1978年 |
モイ大統領就任(83、88、92、97年に再選) |
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| 1982年 |
ケニア・アフリカ人国民同盟(KANU)による一党制法制化 |
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| 1991年 |
複数政党制再導入 |
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| 2002年 |
総選挙。キバキが第三代大統領に(任期5年) |
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