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ケニア/ティム農協 (中深煎り)
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グラインドの香りは、どこか懐かしいく優しく穏やかな芳ばしい香りが辺りを漂います。一口含むとヨーグルトのような酸が広がり、その上に重なるように甘みを伴ったやさしい苦味が感じられます。
のど越しは、甘みが先に飲み込まれ再び舌の上に瞬間的に酸味が浮上してくる。しかしそれは一瞬の事で、その酸味が徐々に消えていくと、今度は舌の上から徐々に甘味が湧き上がり、優しい苦味が何時までも口の中に余韻として残ります。 |
今までの力強い個性のケニアとは異なり、優雅で優しい甘みがあります。
また、綺麗なカップでありながらも、豊かなボディー感や果実感のあが楽しめる「ケニア」です。 |
| 1目瞭然! ひとめで分かる香味表! |
| 酸味 |
★★★★★★★★★★ |
穏やかな酸味 |
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| 苦味 |
★★★★★★★★★★ |
口の中に広がるやさしく甘みを伴った苦味 |
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| 香り |
★★★★★★★★★★ |
甘く芳ばしい香り |
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| コク |
★★★★★★★★★★ |
しっかりとした豊かなコク |
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| 後味 |
★★★★★★★★★★ |
透明感がありスッキリとした後味 |
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キキリニャガ地区(ケニア山南麓)標高1800mの高地で培されました。この標高が寒暖の差を生み出し、実の締まった甘みのあるコーヒーを作り出しています。
このコーヒーは約300世帯の小農家が加入する農協(ソサイエティ)のピーベリーのです。Thimuとは農協の名であると同時にファクトリー(水洗処理施設)の名でもあります。1960年代初頭からコーヒー生産を行っております。
年間降水量も1800mm程度と十分な地域で、火山性土壌のローム質で水はけ良好な土地で栽培さてました。
完熟したチェリーは、丹念にウオッシュド精製された後に、カビや醗酵を避けるため、風通しの良い棚の上で攪拌しながら、じっくりと丁寧に天日で乾燥されています。

ドリップ、コーヒープレス、サイフォン、パーコレーター等で美味しく飲んで頂けます。
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| ■マスターの能書き■ |
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ケニア共和国は高地産のマイルドアラビカ生産国をリードしていますが、生産は1987/88年度の215万袋を頂点として、2003/04年度までは減産が続いています。
しかし政府の改革努力もあり、好天候と相場回復に支えられて、2004/05年度には110万袋まで戻っており、2005/06年度も100万袋以上の生産維持が期待。
2006年9月からは輸出業者が、従来の中央でのオークションを経由せずに、農家から直接生豆購入が可能になり、農民にとっては恩恵となる筈だが、ケニアでは何十年も中央オークションが採用されてきており、4年前からの輸出自由化後も、オークション制度での取引が一般的であります。 |
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| 一般事情 |
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| 1.面積 |
58.3万km2(日本の約1.5倍) |
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| 2.人口 |
3,240万人(2004年:世銀) |
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| 3.首都 |
ナイロビ(Nairobi)(220万人) |
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| 4.住民 |
キクユ人、ルヒヤ人、カレンジン人、ルオ人等 |
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| 5.言語 |
スワヒリ語、英語 |
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| 6.宗教 |
伝統宗教、キリスト教、イスラム教 |
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| 7.国祭日 |
12月12日(独立記念日) |
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| 8.略史 |
1963年 |
英国から独立 |
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| 1964年 |
共和制移行(ケニヤッタ大統領) |
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| 1978年 |
モイ大統領就任(83、88、92、97年に再選) |
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| 1982年 |
ケニア・アフリカ人国民同盟(KANU)による一党制法制化 |
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| 1991年 |
複数政党制再導入 |
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| 2002年 |
総選挙。キバキが第三代大統領に(任期5年) |
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