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※SLは、コーヒーの研究所「スコットラボラトリー」の頭文字。ここで様々なクローンができましたが、今は主にSL28、SL34等が使用されております。 |
ケニア/ジャングル農園(深煎り)
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香り豊かなケニア入荷致しました!端境期というのに、釜だしした瞬間・グラインドした瞬間・お湯を注いだ瞬間全てに完熟したフルーツのような豊かで甘い香りが広がります。
将に個性のある深煎りがお好きな方にオススメのコーヒーです。
ファーストアタックは、華やかで、甘い香りと豊かなコク、ビロードのような口当たり。まるで完熟した果実や熟成された赤ワインのように濃厚です。
前回のエアガズ農園同様に冷めるほどに豊かでスムースなコクとは、透明感を増しまるでジュースのような口当たりが味わえます。
入荷時よりもドンドン香りが豊かになり、今が最も飲み頃のコーヒーと言っても過言ではありません。
農園情報としましては、ニエリ地区(ナイロビの北方近郊、アバデア山系の麓)
海抜1750mと高地にあり、気温は8〜27℃と、ケニアのコーヒー農園としては、最低気温がぐっと冷え込んだ地域となります。もちろん、寒暖の差から成る豆の豊かな酸が、より良いコーヒーに一役買っております。
中規模農園で、年間1500袋を手摘み・水洗式・棚干し天日乾燥にて仕上げてあります。品種は※SL種です。
Good Inside(旧Utz Kapeh)認証
しっかりしたボディと明るい酸のバランスのよいコーヒーです。
個性的な香味がお好きなお客様は、是非一度お試しくださいませ。病み付き間違いなしです♪ |
| 1目瞭然! ひとめで分かる香味表! |
| 酸味 |
★★★★★★★★★★ |
穏やかな酸味 |
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| 苦味 |
★★★★★★★★★★ |
まったりとした甘みを伴った苦味 |
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| 香り |
★★★★★★★★★★ |
南国のフルーツのような複雑で豊かな香り |
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| コク |
★★★★★★★★★★ |
粘性のあるしっかりとした豊かなコク |
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| 後味 |
★★★★★★★★★★ |
甘くフルーティーな余韻がいつまでもつづく |
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ティカ(Thika)地区の海抜1600mと高地にあり、気温15〜28℃。年間降水量は約1000mmで、灌漑施設を完備。赤色の火山性土壌で作付面積193.5
ha生産量年間200トンの小さな農園です。
品種は、SL28、Ruiru 11と日本ではあまり聞き慣れない品種ですが、ケニアの高地に向く素晴らしい品種です。収穫はもちろん完熟した物を手作業で摘み取り、工場内のウオッシュド精製前に更に選別が行なわれます。
精製された生豆は、アフリカンベット(卓上で天日乾燥)した後、調整庫にてさらに乾燥されます。Good
Inside(旧Utz Kapeh)認証。華やかな香りをお楽しみ下さいませ。

ドリップ、コーヒープレス、サイフォン、パーコレーター、エスプレッソ等で美味しく飲んで頂けます。
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| ■マスターの能書き■ |
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ケニア共和国は高地産のマイルドアラビカ生産国をリードしていますが、生産は1987/88年度の215万袋を頂点として、2003/04年度までは減産が続いています。
しかし政府の改革努力もあり、好天候と相場回復に支えられて、2004/05年度には110万袋まで戻っており、2005/06年度も100万袋以上の生産維持が期待。
2006年9月からは輸出業者が、従来の中央でのオークションを経由せずに、農家から直接生豆購入が可能になり、農民にとっては恩恵となる筈だが、ケニアでは何十年も中央オークションが採用されてきており、4年前からの輸出自由化後も、オークション制度での取引が一般的であります。 |
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| 一般事情 |
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| 1.面積 |
58.3万km2(日本の約1.5倍) |
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| 2.人口 |
3,240万人(2004年:世銀) |
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| 3.首都 |
ナイロビ(Nairobi)(220万人) |
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| 4.住民 |
キクユ人、ルヒヤ人、カレンジン人、ルオ人等 |
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| 5.言語 |
スワヒリ語、英語 |
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| 6.宗教 |
伝統宗教、キリスト教、イスラム教 |
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| 7.国祭日 |
12月12日(独立記念日) |
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| 8.略史 |
1963年 |
英国から独立 |
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| 1964年 |
共和制移行(ケニヤッタ大統領) |
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| 1978年 |
モイ大統領就任(83、88、92、97年に再選) |
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| 1982年 |
ケニア・アフリカ人国民同盟(KANU)による一党制法制化 |
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| 1991年 |
複数政党制再導入 |
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| 2002年 |
総選挙。キバキが第三代大統領に(任期5年) |
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