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コスタリカ/ラ・ピラ農園 (中深煎り)
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中南米の代表的グアテマラのような凛としたシャープな味わいとは少々異なり、飾らなく自己主張も控えめな素朴で芯のある奥深い味わいのコーヒーです♪
それはまるで、どこまでも澄みきったコスタリカの青空のような透明感あふれる味わい!
フレグランス(挽いた時の香り)は、クッキー・トーストのような香ばしい香りと、非常に豊かな甘い柑橘系の香りが複雑に絡み合い 鼻腔いっぱいに広がります。 |
ファーストアタックは柔らかな口当たりと自然の甘みが楽しめ、
冷めていくに従いフルーティーな酸味と柔らかな苦さと甘みのバランスが心地よく、
果実のリキュールのようです(^ー^* 中深煎り先行販売です! |
| 1目瞭然! ひとめで分かる香味表! |
| 酸味 |
★★★★★★★★★★ |
穏やかな酸味 |
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| 苦味 |
★★★★★★★★★★ |
口の中に広がるやさしく甘みを伴った苦味 |
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| 香り |
★★★★★★★★★★ |
甘く芳ばしい香り |
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| コク |
★★★★★★★★★★ |
しっかりとした豊かなコク |
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| 後味 |
★★★★★★★★★★ |
透明感がありスッキリとした後味 |
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コスタリカではブティックコーヒーと呼ばれ、スペシャルティコーヒーの上に位置つけています。その良質なコーヒーを多く生産している「タラス」地区の農園です。
一般のコスタリカのコーヒーは、摘み取りではかなり未熟な豆がまざり、大きなウエットミル工場で、ファーストクオリティ、セカンドクオリティ等の選別がされます。
しかし未熟豆はどう選別しても混入し、乾燥は比較的高温の乾燥機で乾燥させる事が多いと思います。
しかし、このラ・フィラ農園では、100%完熟した豆を手摘み(ハンドピック)し、棚干し(アフリカンベッド)にて100%天日乾燥しております。
標高も高く1600〜1750m。コスタリカの中で、最もしっかりしたボディがあります。また酸も強く、香味のバランスもいいコーヒーです。

ドリップ、コーヒープレス、サイフォン、パーコレーター等で美味しく飲んで頂けます。
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| ■マスターの能書き■ |
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コスタリカでは、1948年に内戦の反省から軍隊を捨てることが決定され、憲法にも戦力不保持が明記されました。1949年の新憲法施行以降、80回にわたって憲法改正が行われていますが、その条文だけは一度も変えられることはありません。
また、同国は自然保護政策を行なっており、国土の24%を国立公園または自然保護区に指定しています。地形的には東西をカリブ海と太平洋に挟まれ、中央に活火山や山岳が点在し、森林地帯には学術的にもユニークな動植物が多く存在します。特に鳥類は手塚治虫氏の「火の鳥」のモデルになった「ケッツアール」など世界の鳥類の10%に及ぶ850種類が生息しています。そのため、同国は自然保護と観光の双方を促進させるエコツーリズムの草分け的存在でもあります。
同国では国費の21%(2000年)を教育費に充て、「民主主義教育」に力を入れています。いわゆる「対話教育」です。学校ではそれぞれの子供の個性が尊重されます。また、特筆すべきなのは非有権者である子供たちも総選挙に際して、『子供選挙』と呼ばれる選挙に参加することができることです。結果は反映されませんが、彼らは小さいころから民主主義を体感しながら成長していきます。 |
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| 一般事情 |
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| 1.面積 |
51,100km2 |
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| 2.人口 |
430万人(2004年国勢調査局) |
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| 3.首都 |
サンホセ(北緯10度 標高1,200m) |
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| 4.人種 |
スペイン系及び先住民との混血95%、アフリカ系3%、先住民他2% |
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| 5.言語 |
スペイン語 |
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| 6.宗教 |
カトリック(国教、但し信教の自由あり) |
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| 7.略史 |
1502年 |
コロンブスにより発見 |
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| 1821年 |
グアテマラ総督府(中米)、スペインより独立 |
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| 1823年 |
中米諸州連合結成 |
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| 1848年 |
中米諸州連合より分離独立 |
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| 1949年 |
現行憲法制定(軍隊の保有を禁止) |
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