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ブラジル/カルモ農園 (深煎り)
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カルモ農園は、ブラジルのコーヒー生産地の中でも、非常に標高の高い地域にあり、寒暖の差がとても大きい地域にあります。
マスターが訪れた7月には、この地域の夜間温度は2度位まで下がっていました。
この寒暖の差がコーヒーの豆に豊かな甘みと酸味を与えて、奥行きのある味わいを生み出してくれます。
口に含むと、あれ?今までのコテコテのブラジルで感じられるチョコやナッツ系の味わいとは少し違い、濁り感が無く澄んで綺麗な味わい!
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中南米系のコスタリカ等のコーヒーの様にも感じられ、とってもフルティーな味わいです。
この豊かなコクと酸、品の良いショコラなの様な口当たりを合わせ持つコーヒーは広大なブラジルでも数少ない産地と言えます。
深煎りにしても、このコーヒー豆の大きな特徴であるフルーティーさは失わず、更に花のようなフローラルな香りも楽しんでいただけます。
毎年コンテストで上位入賞するカルモデミナス産地。その中でも伝統のあるカルモ農園!
コンテストで上位になる理由がお分かり頂けると思います。ブラジルらしからぬクリーンな味わいを、是非お試しくださいませ\(^^)/ |
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| 1目瞭然! ひとめで分かる香味表! |
| 酸味 |
★★★★★★★★★★ |
穏やかな酸味 |
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| 苦味 |
★★★★★★★★★★ |
口の中に広がるやさしく甘みを伴った苦味 |
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| 香り |
★★★★★★★★★★ |
甘く芳ばしい香り |
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| コク |
★★★★★★★★★★ |
しっかりとした豊かなコク |
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| 後味 |
★★★★★★★★★★ |
透明感がありスッキリとした後味 |
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ミナスジェライス州スルデミナス地区内のカルモデミナス地方の農園です。
この地域は標高が1300メートルと高く、寒暖の差があり豊かな酸と甘みが強い地域で、近年のコーヒーコンテストでは常に上位入賞する地域でもあります。
この農園は100年と言う長い間コーヒー栽培の歴史がありながらも、更に美味しさを追い求め新たなパティオを新設し、山頂の最も涼しい場所でじっくりと天日乾燥で仕上げたり、新たな品種を植えて美味しさの追求に余念がありません。
また、ピッカー等のスタッフが生活をするには、山間で大変な場所にある為に、住居を準備し生活環境も整えてありました。

ドリップ、コーヒープレス、サイフォン、パーコレーター、エスプレッソで美味しく飲んで頂けます。シュガー、ミルクを入れても美味。
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| 一般事情 |
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| 1.面積 |
851.2万km2(日本の22.5倍) |
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| 2.人口 |
1億5,700万人(1996年地理統計院) |
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| 3.首都 |
ブラジリア |
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| 4.人種 |
欧州系(55%)、混血(38%)、その他(アフリカ系東洋系等) |
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| 5.言語 |
ポルトガル語 |
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| 6.宗教 |
カトリック教徒約90% |
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| 7.略史 |
1500年 |
ポルトガル人カブラルによるブラジル発見 |
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| 1822年 |
ポルトガルより独立(9月7日) |
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| 1889年 |
共和制樹立(11月15日) |
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| 1964年 |
カステロ・ブランコ軍事政権樹立 |
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| 1985年3月 |
民政移管(21年振り) |
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| 1988年10月 |
新憲法公布 |
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| 1990年3月 |
コロール政権成立(29年振りの直接選挙) |
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| 1995年1月 |
カルドーゾ政権成立 |
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| 1998年10月 |
カルドーゾ大統領再選 |
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| 1999年1月 |
第2期カルドーゾ政権成立 |
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