珈琲工房 ほろにがへこうこそ! 栃木県小山市の自家焙煎店 珈琲工房 ほろにが 栃木県小山市卒島824
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スペシャルティコーヒーとは?
 スペシャルティコーヒーとは?
pecialty Coffeeの語源は米国Knutsen CoffeeのErna Knutsen女史が1978年にフランスのコーヒー国際会議で使用したのが起源。

『special geographic microclimates produce beans with unique flavor profiles (特別の気象・地理的条件がユニークな香気を持つコーヒー豆を育てる)』

またS.C.A.A.(米国スペシャリティーコーヒー協会)のDon Holly氏はこう言います。『結局スペシャリティーコーヒーはカップで決まる。一杯のカップが消費者の手に渡るのには多くのステップがあり、全てのプロセスで最高品質が維持されて スペシャリティー足るものが守られるのだ』この基本理念から発展して近年のスペシャリティーコーヒーの運動は発展してきました。

しかし何がスペシャリティーコーヒーなのかの世界統一の定義はまだ固まって無く、毎年定義が変わり、より建設的に変貌しています。
 一般商品と何が異なるの?
従来の商品と区別される差別化商品のスペシャリティーコーヒー。 スペシャリティーの定義すら確立されていないコーヒーの世界ですが、コーヒーの世界の 分類は年々進んできており、 大まかに分けると下図の様に階層化が進んできています。
 現在の問題点は?
世界的には、アメリカのSCAA(米国スペシャルティコーヒー協会)やSCAE(ヨーロッパスペシャルティコーヒー協会)等がその定義付けをしつつあり、スペシャルティという言葉はマーケットで認知されつつあります。

しかし反面、意味を理解せず安易に使用するケースもみられるようになり、世界での共通基準作りが求められます。


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コーヒーの世界はますます階層化が深まってきている


Specialty Coffeeの運動を吸収・消化して我が物に

舶来文化であった珈琲は、すっかり日本へ定着して世界第4位の消費国となっています。 近年のSpecialty Coffeeの運動は日本へも余波をもたらし、日本のコーヒー文化も変革の時を迎えています。 外資系コーヒーチェーンの到来、世界で沸き起こっているスペシャリティーコーヒーの運動。第2の黒船到来時代です。 スペシャリティーコーヒーの運動の中で残念ながら日本勢は後手に回り、欧米勢主導で進んでいる現状です。 我々は先端の動きを吸収・消化して日本の風土に合ったスペシャリティーを育て上げねばなりません。 舶来物スペシャリティーコーヒーを敬う事から日本の風土・味覚志向にあった独自のスペシャリティーコーヒーが 出来て初めて、日本のコーヒー文化が成熟するのでしょう。